毎日の食生活に取り入れたい血糖値を下げるためのポイント

血糖値を下げる食事改善なび

血糖値を下げる食事改善なび » 高めの血糖値と上手くつきあっていくために » 食べ方にも注意

食べ方にも注意

ここでは、血糖値を下げるための食べ方についてまとめています。

なぜ食べ方が大事なのか

血糖値が正常な人は、食後に血液中の糖分が増えても、インスリンの分泌でエネルギーや脂肪に変えることができます。

一方、高血糖の人はこれがうまく機能せず、血中糖度が高いままになってしまっています。脳梗塞などのリスクが高まり、糖尿病予備軍になっている場合も…。

早い段階で食生活を整え、血糖値を抑えることで最悪の事態を避けることにつながります。今日からできる、高血糖の人のための食事のとり方についてチェックしておきましょう。

時間をかけて、ゆっくりと食べる

食事をゆっくりとることで血糖値を上げにくくすることができます。時間をかけることで満腹感を促し、たくさん食べなくても満足できるようになるためです。

忙しいとつい慌てて食事を済ませがちですが、インスリンの分泌が追いつかず血糖値が上がる原因につながってしまいます。

30分~1時間を目安に、時間をかけて食べることを心がけましょう。時間がないという人は、30回以上噛んで満腹感が得られるように工夫してみるといいかもしれません。

食物繊維の多いものから食べる

食べる順番は、食物繊維の多い煮物類から主食へと進めていくのがおすすめです。食物繊維は吸収が穏やかで、胃の中で膨らみ満腹感を促してくれます

主食のご飯にこんにゃく米を混ぜれば、ダイエットにもつながり一石二鳥。食物繊維は積極的にとるようにしましょう。

1日3食しっかりとる

ブランチ、などといってまとめて食事をとると、血糖値が上がってしまいます。毎日3食、規則正しい食生活を続けることが大切です。

特に夕食を多く食べるスタイルが定着している人は要注意。寝ている間はエネルギーの消費がほとんどないため、高血糖の状態が続いてしまいます。

お腹が空きやすい人は、活動量の多い昼間の時間帯に食べる量を増やすようにしましょう。

できるだけ間食をしない

血糖値が高い人にとってお菓子類はNG。小腹が空くとつい手を出してしまいますが、糖分の多いおやつは血糖値の上昇につながると心得ておきましょう。

また、お腹が空いている状態でお菓子を食べると、糖分が素早く吸収されてしまい血糖値は急上昇。

どうしても何か口にしたいときは、糖分が少ない食べ物を選ぶようにするのがおすすめです。

血糖値を下げるために注目の健康食品リスト

血糖値を下げる食生活のヒント
血糖値が気になる人のための健康食品リスト
血糖値を下げる効果のある成分カタログ
要注目の血糖値改善食品・紅豆杉について
高めの血糖値と上手くつきあっていくために

ページの先頭へ

血糖値を下げる食事改善なび