毎日の食生活に取り入れたい血糖値を下げるためのポイント

血糖値を下げる食事改善なび

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アルコールと血糖値の関係

ここでは、血糖値を下げるお酒の飲み方についてまとめています。

2種類に分けられるアルコール類

お酒を飲むと血糖値が上がる、というのは常識のようなイメージがありますよね。慢性的な高血糖に悩んでいる人は、お酒は絶対的な悪のように感じているかもしれません。

実はひと口にアルコールといっても、血糖値を上げやすいお酒とそうでないものとに分けることができます。

高血糖とうまく付き合っていくために、普段飲んでいるお酒の種類に注目してみてください。

  • 血糖値を上げないアルコール類

アルコール度数の高い焼酎やウイスキー、コニャックなどに代表される蒸留酒は、血糖値が上がりにくいお酒として知られています。

お酒を加熱して蒸留する際、血糖値上昇の原因となる糖分が取り除かれるためです。

  • 血糖値を上げるアルコール類

一方、蒸留の工程を経ずアルコール発酵をさせた状態のまま出荷されるビールや日本酒、リキュールなどは、焼酎などに比べ血糖値が上がりやすいアルコール類といえます。

血糖値を下げるポイントは飲み方にある

血糖値は気になるけれど、お酒をすべて絶つのは難しいという人は多いのではないでしょうか。無理にやめなくとも、飲み方を少し工夫するだけでアルコールも健康にプラスになります。

さっそくポイントを確認していきましょう。

  • できるだけ蒸留酒を選ぶ

上で説明したように、蒸留酒のほうが血糖値は上がりにくいことがわかっています。普段ビールを飲むことが多いという人は、焼酎やブランデー、ラム酒、ウォッカといったアルコール類を試してみるといいかもしれません。

  • 飲む前に食べておく

空腹の状態でアルコールをとると、低血糖状態になってしまいます。それを避けるためにあるのがおつまみ。枝豆などたんぱく質を含むものを事前に食べてからお酒を飲むようにしましょう。

  • ビールなら1缶だけと決めておく

お酒を飲むことが悪いのではなく、お酒に含まれる糖分を取りすぎることが高血糖を招きます。どうしてもビールを飲みたいときは1缶と決め、カロリーの低い食事と組み合わせて飲むなど工夫しましょう。

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